オランダ WUBA のユニークな分銅引柱時計です。
水滴のようなユニーク形状の分銅(おもり)が動力の時計です。
およそ1週間で下まで降りてきますので、降りましたら、反対側の鎖を引っ張っておもりを再び上にあげます。
ケース裏に扉があり、振り子の着脱はこちらから行います。
ケースの内部で振り子は振っています。
下部に丸い窓があり、動く様子はこちらで見れます。
振り子は、馬に乗った騎士の鋳物です。
上部は、ギリシャ神話からのモチーフと思われ、地球儀を背負っているところなど大変ユニークです、
かなりしっかりしたい鋳物で、細かな細工です。
上にべベルが搭載されており、毎時と30分時に1回 「チーン チーン チーン・・・・」 心地よくなってくれます。
よく響き渡ります。
ケースサイドには、アーチ形の窓が、気泡入りの色ガラスが入っています。
長針 短針もしっかりした鋳物で、重厚感たっぷりです。
下部のケースに小さな当たり傷があります。(赤い矢印参照)
サイズ 縦62センチ、横18センチ、奥行18センチ。