ドイツ グスタフベッカーの2本分銅引き柱時計です。
大迫力の全長145センチ、横47センチ、超大型モデルです。
分銅の重みによって歯車に負荷をかけ、分銅は、およそ1週間で下まで降りてきます。
常に一定の負荷ですので、時間はかなり正確です。
1800年代後期から1900年代初頭のモデル。
文字盤は、ホーロー製、セコンド付きです。
GBのおりじなるロゴ入り。
ケース内部の木目は、中心部から外側へ、大変美しい細工です。
TOPのギボシはかなり大きく、めったに見られない大きさです。
状態も素晴らしいです。