舘本時計製作所の柱時計です。
サイズは、縦50センチ、横42センチ。 大正時代。
飴色の、刷毛目による漆塗り仕上げが特徴ですが、
鶴と亀、 鼠に小判、 松竹梅、 一富士二鷹三茄子、 瓢箪から駒、・・・・・ 等の文言をケースのモチーフに
多数のユニークな時計を輩出しています。
この時計は、12インチ文字盤の頭でっかちに、刷毛目模様によって竹を表現、
松の彫刻がケース下部にほどこされ、 振り子窓が、梅の形状に、
松竹梅がモチーフです。
ケース下部に、扉が付いていて、振子の着脱はこちらから行います。