アメリカ セストーマス の柱時計です。
サイズは、縦66センチ、横42センチ。
商品名は、 『Office No.2』 です。
下部のガラス絵は、貴婦人、花、鳥、動物、幾何学模様 等、絵を変えて、多数の種類が発売されています。
この時計は、花の絵ですが、花のデザインでも何種類か違うものが発売されています。
この花の同じ柄がらでも、背景が、白、黒、など、違う種類のものも発売していたようです。
セストーマスのガラス絵は上質で、他社とは一味違う味わいがあります。
ケースは、マホガニーの無垢材、形状と、化粧鋲は、この時計の象徴です。
打ち方は、何台かに時折見かけるベル式のものです。
「かーん、かーん」 もしくは 「ちーん、 ちーん」 といった感じで鳴ってくれます。
オリジナル ペイント文字盤 。
1800年代後半製。
明治時代、セスト―マスでは、姉妹機、小型の Office No.3 とともに、
日本に入ってきた代表的なモデルといえるでしょう。